腰痛の悩み解消エクササイズ

52932367b0778c4943a7f843a77e33e7_s腰痛が続くと生活にも支障が出るので悩みの種になってしまいますが、簡単に腰痛の悩みを解消できるエクササイズがあります。

まず、仰向けになって両手を横に伸ばして足を肩幅に広げます。右ひざを直角に曲げて骨盤をねじりながら左の床にに右ひざをつけます。

このとき視線は右手のひらに向け、右肩が床から離れないように気をつけましょう。ゆっくりと元の状態に戻し、反対側も同じように行います。3回繰り返して行い、空いた時間に毎日行うことで効果がでます。

 

簡単にできるエクササイズ

腰痛の原因は様々ですが腰周りの筋肉が緊張して硬直することで痛みが起こることが多いです。痛みを緩和するエクササイズをして腰痛の悩みを解消しましょう。

エクササイズの方法はまず、仰向けになって天井を見上げたまま丸まるように両膝を抱えます。

ひざに頭を持ち上げて近づけ、息を吐きながら体を沈めていきます。そのまま5秒静止してゆっくりと息を吸いながら元に戻しましょう。痛みがある人は上半身を起こさないように行うと良いでしょう。

 

腰痛は温めるべきか冷やすべきか

 

腰痛になると患部を温めて良いものかと悩まれることもあるでしょう。
慢性的な腰痛や筋肉疲労などにより腰痛であれば、お風呂に入ることは効果的になります。
お風呂で温めることにより血行もよくなりますので痛みへの改善も期待が出来ます。

しかし、痛みがある部分に熱を持ちすぎていたり、ギックリ腰や突然起きた痛み、腫れなどが起きている場合は温めることは逆効果になってしまうので注意が必要です。

そのような場合は湯船には浸からずにシャワーで済ませ、痛みのある部分を冷やすことで改善されていくでしょう。

湯船に浸かるのは、熱や腫れが引き痛みも緩和されてからにしましょう。

 

お風呂の入り方について

腰痛の悩みがある際、お風呂の入り方に注意することが必要です。なぜなら、腰痛には温めていいものと温めてはいけないものがあるからです。温めていいものは、寒さや運動不足からくるものです。

一方、温めていけないものはぎっくり腰などで炎症をおこしているために発生している腰痛です。このような場合、患部を温めることで炎症が進行してしまうと考えられるからです。椎間板ヘルニアや座骨神経痛などの場合には、お風呂の入り方も医師に相談することをお勧めします。

最近ではキャビテーションはダイエットと美容効果があると多くの女性から注目を集めています。これは振動と熱で暖めることにより脂肪細胞を体の中から破壊するという画期的なマシーンです。

ぎっくり腰による腰痛回避

「ぎっくり腰」その言葉の抽象性からは、想像がつかないほどの痛みが伴うのが、ぎっくり腰ではないでしょうか。それは突然、なにげない仕草、動きから、電光石火で現れます。故に対処法がなかなか無いことがこの症状のやっかいなところです。ひとつ小さな対処法をあげれば、いつもと同じ動き、行動をとることではないでしょうか。もちろん外出してしまえば、状況が毎回違うわけですから、それは難しいかもしれませんが、家の中であれば、大抵毎日の行動、動きは同じです。突然のいつもはしない動きをしたときに現れることが多いのが、ぎっくり腰ですから、せめて家の中では、行動のルーティーンをつくってみるのも対処法です。

 

ぎっくり腰の対処法について

重いものを持ち上げた時に腰に痛みが走るぎっくり腰の悩みは多くの人が経験しています。急性の腰痛の代名詞のようなぎっくり腰ではありますが、これは腰がねん挫しているような状態であるといわれています。従って、無理に体を動かすと悪化を招きかねません。激しい痛みがあるうちは安静を心がけ、動いてはいけません。またお風呂やマッサージなどで温めたり患部を刺激したりすることは避けましょう。消炎作用のある湿布薬を使用し、痛みが治まれば無理のない範囲で早めにリハビリを始めることが回復を促します。